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西山雄一
ライフロジック・パートナー(春夏秋冬理論公認講師)
賃貸経営コンサルティングマスター
一般財団法人日本不動産コミュニティー 理事
大家さん学びの会 副代表
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2013年11月 1日

11月8日、9日は大阪です。

今日から11月ですね。


若い頃に年配の方が、

「歳をとると、時間の進みが速くなる」

と言っているのを聞き、

「本当かよ」

と思っていましたが、自分が中年域に入ってみたら本当でした(笑)


あっという間に、2013年も終わってしまいます。


残りの2ヶ月を有効に使っていきたいですね。


そこで、私の11月ですが、重要な仕事は、大阪からのスタートとなりそうです。


11月8日、9日と大阪に行きます。


まず、11月の8日に、大阪で開催される、

「ビジネスメールコミュニケーション講座(不動産営業編)」

に参加します。


講師は、コンサルタントとして著名な、平野友朗さんです。


こちらの講座には、私が理事を務める、一般財団法人日本不動産コミュニティーの関係者も参加し、開発に協力していきます。


この講座については、私から平野さんに協力を要請していますので、大阪の講座でも参加させていただき、参加者の立場で学ばせていただこうと思っています。


正直、不動産事業者のビジネスメールスキルは、全般的にかなり低いので(笑)、この講座を受けて、その内容をいくつか実践するだけで、簡単にライバルに勝ててしまうでしょう。


▼【大阪】ビジネスメールコミュニケーション講座(不動産営業編)


続いて、9日ですが、こちらは私が講師です。


私が東京、埼玉で定期開催している、

「春夏秋冬理論イントロダクション講座2.0」

を大阪で開催します!


▼春夏秋冬理論イントロダクション講座2.0

※大阪開催と埼玉開催の両方が掲載されています。


春夏秋冬理論は、商品開発などに活用する「成長カーブ」を人の人生に当てはめることによって「人生の波」を把握し、成功への道筋を明らかにしてくれるツールです。


関西圏在住のメルマガ読者の方で、距離の問題から参加をあきらめていた方は、ぜひ、この機会にご参加ください。


私も春夏秋冬理論の講座を大阪で開催するのは初めてですので、とても楽しみにしています。


1人でも多くの方に、春夏秋冬理論に触れていただきたいと思います。


そして、9日の講座終了後は、個人セッションを行います。


こちらもまだ少し余裕がありますので、

「西山から直接アドバイスしてもらいたい!」

という方は、この機会にご利用ください。


今回は、私の出張にあわせていますので、交通宿泊費をだしていただく必要がなく、お得です(^^)


▼西山による個人セッション


以上、2日間にわたって、大阪でお仕事をしますので、よろしくお願いいたします。

投稿者 manshitsu : 12:00

2013年10月29日

やっててよかったクラウド化!

今朝、愛用のMacBook Airを立ち上げようとしたら、全く動かなくなっていました。


仕事で6時には出なければならなかったので、とりあえず外出し、帰宅後にあらためて電源を入れてみたのですが、全くダメ。


結局、Appleのサポートに電話したのですが、

「SSDが壊れています」

という、最悪の状態でした。


リコール対象の部分が壊れたので、修理代は無料なのですが、修理に1ヶ月かかります。


ですが、普段から準備していたので、簡単に復旧することができました。


今日は、この「準備」についてお伝えしようと思います。


私がしている「準備」とは、

「クラウド化」

です。


昔ですと、パソコンが壊れて、買い替えを行うのは、とても大変でした。


まず、データをこまめにバックアップしておかないと、壊れたときに、データを新しいパソコンに移すことができません。


バックアップは必須でした。


そして、新しいパソコンに今まで使っていたソフトをインストールしなければなりません。


メールソフトや、Microsoft Officeなどをはじめ、その他、自分が使っていたソフトを入れていきます。


これらの作業を行うと、簡単に1日は使っていたものです。


しかし、今回の私の場合、そんなに時間はかかりませんでした。


Appleのサポートに「修理に出してください」と言われたのが10時頃です。


私の家から1番近い修理受付窓口は大宮ですので、まずは大宮に壊れたMacBook Airを持っていきました。


そして、リコールの手続きが終わったところで、同じ大宮のビックカメラに移動し、新しいMacBook Airを購入。


ランチを食べて、帰宅したのが13時頃です。


そこから、パッケージを開封して、通常仕事をしているのと同じ、もとの状態に戻すのにかかった時間は、

「たったの20分強」

でした。


昔の「ほとんど1日」とはえらい違いです。


これを可能にしたのが「クラウド化」なのですが、具体的には、以下のようなことをやっています。


・パソコン内のデータは、Dropboxを利用して、パソコン内だけでなく、サーバー上にも保存している。
・メールはすべて、GoogleApps(Googleの有料版)を利用。

・マインドマップもインストール型ではなく、ASPを使用。

・ブラウザのお気に入りも、Chromeにログインすれば、瞬時に同期。


このようなことをやっているため、パソコンには、Dropboxやテキストエディタ、Skype、Office for Macなどをインストールしただけで終わりました。


今回も痛感しましたが、Dropboxは必須ですね!


▼Dropbox


Dropboxをインストールすれば、後は勝手に、サーバーにあるデータがパソコンに落ちてきます。


しかし、このようなクラウドに頼った環境を構築していると、次のように言われることがあります。


「データを外部においておくのは危なくありませんか?」

「GmailはGoogleが検閲しているんじゃないですか?」

「インターネット環境がなかったらどうするんですか?」


まず、データを外部においておくことについては、

「うちのような、中小零細企業には、人に見られて困るデータなんぞない」

と考えています。


さすがに、特許関係や、意匠関係はやばいと思いますが、私の仕事に特許は関係ありませんので、問題ありません。


メールに関しても同じで、私ごときのメールにそんな価値はないと思っています(笑)


インターネット環境に関しては、またくその通りで、ネット環境がなければ、私は仕事ができません。


できるのは、メルマガや原稿を書くことくらいです。


ですが、今時、ネット環境がないところはそんなにありませんし、なければあきらめて、メルマガの書き溜めをしていればいいだけのことです。


このような考え方を持つようになったのは、東日本大震災がおこったからです。


クラウドを使わずにバックアップをするということは、外付けHDを使うわけですが、地震で屋根が落ちてきたら、パソコンもHDも両方ともつぶれます。


津波がくれば、両方とも水没します。


つまり、

「いくらデータを複製しても、同じ場所にあったら意味がない」

のです。


その点、クラウドであれば、データは遠く離れたところにありますので、パソコンと同時につぶれることはまずありません。


仕事のデータはもちろんですが、子供が生まれてからの画像データがなくなるのは、何としても避けたい!


そこで、画像データに関しては、

・パソコン

・Dropbox

・Google Picasa

と、3カ所に保存し、何があっても大丈夫なようにしています。


パソコンもいつ壊れるかわかりませんし、地震もいつくるかわかりません。


いざという時のために、「クラウド化」をぜひ検討してみてください。


まずは、Dropboxを導入しましょう!


▼Dropbox

投稿者 manshitsu : 17:17

2013年10月28日

本を書け!

先日、春夏秋冬理論の開発者の1人である、アストロロジャーの來夢先生と、今後の春夏秋冬理論の展開について話しをしていました。


新しい講座を開発しようとか、地方行脚をしようとか、様々な事を話していたのですが、その中で、

「春夏秋冬理論をビジネスで実践した事を伝える本があってもおもしろい」

と、ポロッと言ってしまったのです。


そこで、來夢先生から一言。


「すぐに出版企画書を書いて、出版社を口説きなさい。

あなたが書くのよ!」

と、命令が下りました(笑)



私自身もそろそろ2冊目の出版をしたいと考えており、昨年くらいから、出版社の編集さんにいくつかの企画を出してはいました。


しかし、なかなかおもしろいものができず、出版までいかなかったのです。


なぜ、出版までいかなかったのかは明確です。


後から企画書を読んでみると、自分でもおもしろくない(苦笑)


「自分が楽しんでいない」

「魂がこもっていない」

感じがするのです。


これで企画が通るわけがありません。



ですが、今回の企画に関しては、今から「魂がこもる」気がして仕方がありません。


自分と周囲の人間のライフサイクルを把握し、そのライフサイクルから、

・転職や企業を成功させるタイミング

・投資を成功させるタイミング

・コミュニケーションの改善

・幸せに結婚するタイミング

etc...


がわかるのです。


まあ、神様ではないので、100%と言う気はありませんが、かなりの高確立で実現できる事は、私自身の人生で証明済みです。


そんな方法を知りたくないですか?


私は知りたくなります(笑)


まずは、企画書を起こし、年内には出版確定まで持っていきたいと考えています。



出版というと、大変なイメージがあるかもしれませんが、企画書の書き方と、世の中の流れをおさえておけば、そんなに難しいものではありません。


1.売れそうな(ポジティブな)タイトル

2.その本の要旨

3.対象となる読者

4.著者のバックボーン

5.販売戦略

6.目次案


この辺りをきちんとおさえて書いていけば、編集者が話しを聞いてくれる出版企画書が出来上がります。



私は、企画書の書き方を、インターネットビジネスコンサルタントの平賀正彦さんと、ビジネスパートナーの浦田健さんから習い、2人の企画書のいいとこ取りで書くようにしています。


その企画書で、1冊目の商業出版を勝ち取りましたし、名前は言えませんが、友人のコンサルタントが、私の企画書を流用して、3冊の商業出版を成功させています。


ですので、あとは「魂がこもって」さえいれば、企画は通ると思い込んでいます(笑)



という事で、久しぶりの出版に向けて、全力で動いていきます!


ブログで宣言しておけば、引っ込みがつかないので、書いておきました(笑)


この後どうなっていくのか、ご期待ください。

投稿者 manshitsu : 16:11

2013年7月 6日

メールは衰退するのか?

私は電話があまり好きではありません。


こちらの都合にかまう事なく、突然鳴って、

「今お時間よろしいですか?」

と聞かれれば、腹も立たないのですが、出た瞬間に自分の要件を話し始める人があまりにも多い。


しかも、記録がまったく残らないので、後になって、

「言った、言わない」

の話しになる事が多いのです。


昔のように、固定電話メインであれば、メモも取れますが、最近は携帯にかかってくるので、メモが取れる状態にあるとは限りません。



というわけで、数年前から、

「ご連絡はメールでお願いします」

と言い続け、名刺には電話番号を記載せず、先日ついに、会社の固定電話を解約してしまいました(笑)



そうなると、メール中心で仕事をしているようですが、実はそうでもありません。


ビジネスパートナーや、クライアントさんとは、チャットワークを使用して連絡をしています。



今までは、

「他人はメール、知り合いやパートナーはチャットワーク」

という使い分けでやってきていたのですが、最近状況が変わってきました。


「他人はFacebookメッセージ、知り合いもFacebookメッセージ」

になってきたのです。



私は、ビジネスコミュニケーションツールとしては、Facebookをまったく評価していません。


ですから、使いたくないのですが、とにかくFacebookメッセージで連絡が来るのです。


で、相手が使いやすいのであれば、と、1回付き合うと、それがずっと続くのです。



その結果、

「他人はFacebookメッセージ、知り合いはFacebookメッセージ、パートナーとクライアントさんはチャットワーク」

に落ち着いてきました。


つまり、メールの出番がまったくないのです。


メールで連絡がくるのは、企業さんがほとんどです。



私は基本的に

「なんだかんだ言ってもメールはなくならない」

「メルマガ最強!」

と考えている人なのですが、この状況を冷静に見ると、考えをあらためなければならないかもしれません。



前述のように、個人や小規模企業はFacebookメッセージに流れていても、ちょっと大きい企業はメールで連絡が来ます。


しかし、企業の担当者が会社でメルマガを真剣に読んでいるかと言うと、けっこう微妙な気もします。



だからと言って、メルマガをやめる気はさらさらないのですが、他の情報発信媒体、コミュニケーションツールも研究が必要だと思っています。


という事で、あまり好きではなく、速攻で削除していたLINEアプリも、再びiPhoneに入れました。


流行のメディアというものを、食わず嫌いをせずに、しばらく研究してみようと思います。

投稿者 manshitsu : 07:01

2013年6月12日

情報はアウトプットしよう

ラーニングピラミッドというのをご存知でしょうか?


こんなのです。


アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)によって開発されたと言われています。

この図によると、記憶を定着させる1番の方法は、

「他人に教える事」

となっています。


私自身の経験からみても納得です。

確かに、学んだ直後は記憶に曖昧な点がありますが、勉強会やセミナー、コンサルティングなどでアウトプットを重ねているうちに、バッチリ記憶が定着します。


さらに、次の段階として、その知識の応用も思いつくようになります。

私は事あるごとに、

「勉強会などでは、出し惜しみせず、どんどんアウトプットしてください」

「機会があれば、講師もやってみてください」

と言っています。


これは、アウトプットした事により、記憶の定着、応用法の気付きなど、自分にも利益が返ってくることを体験しているからなのですが、ラーニングピラミッドでも同じことが言われているわけですね。

ただ、このラーニングピラミッド、信憑性に疑問もあるようで、信用できないとする学者先生も多いようです。


ですが、私個人としては、どうでもいい話しでして(笑)、

「アウトプットすると自分の学びになる」

のは、まぎれもない事実ですので、それでいいのです。

ちょっと話しがずれますが、

「水のタンクに、『ありがとう』と書いてある札を入れておくと、水がまろやかに、美味しくなる」

という話しがあります。


「トンデモ科学」だということで、批判される方も多いのですが、科学的にどうだろうと知った事ではなく、水が美味しく、体によければいいのです。

パワースポットもそうです。


磁力がどうのこうのというのは、学者先生に任せておいて、行って気持ちが落ち着くのならば、それでいいのです。

話しがそれましたが(笑)、とにかく、情報はアウトプットした方がお徳です。


自分の学びになるばかりか、他人様に喜んでいただけます。


こんなにいい事はありません。

ぜひ、意識して、アウトプットしてみてくださいね。

投稿者 manshitsu : 14:22

2013年5月30日

春夏秋冬理論イントロダクション講座を開催しました。

5月24日(金)、5月度の春夏秋冬理論イントロダクション講座を開催しました。

今回も北は北海道、南は大分県からご参加いただきました。


毎月開催している講座ですが、いつもと違う部分が1つ。

春夏秋冬理論の公認講師である、ライフロジック・パートナーの仲間たちが大挙して参加したのです。


弊社は、春夏秋冬理論イントロダクション講座の開催数で、ぶっちぎりの日本一を誇っています。

今でこそ、それなりに集客できている講座ですが、当初は参加者1人というのもあたり前でした。

そこから、くじける事なく、毎月開催にこだわってきましたので、気付いたら開講数日本一になっていただけなのです(笑)


開講数日本一という事は、「講座の改善すべき点に1番気付きやすい」ということです。

そのため、私の講座は、改良に改良を重ねており、オリジナルのものと比べ、かなりスタイルが変わっていています。

「春夏秋冬理論の基礎を伝える」という点では、まったく問題はないのですが、

「難しい部分を徹底的に噛み砕いて伝える」という事にこだわり、講座内での解説や、ワークの形式、順番などを改良してきました。


その改良版の見学という事で、講師仲間たちが参加したのです。

改良した点についてクレームがくるかと、ドキドキしていたのですが、今のところ、言われていないので、何とかなったようです(笑)


私のイントロダクション講座では、講座参加者を対象とした、無料のグループコンサルティングもご用意していますので、完全マスターまでサポートする事が可能です。

ご参加をお待ちしております!

▼6月21日(金)開催 春夏秋冬理論イントロダクション講座

投稿者 manshitsu : 10:12

2013年5月 7日

無料で使えるイメージ画像

このブログの読者さんは、起業家率がけっこう高いので、自分でWebサイトを作っている方も多いと思います。


Webサイトを作る時に、文字だけだとメリハリがなくなりますので、要所要所にイメージ画像を差し込んでいく事が多いです。


そんな時、Google画像検索にキーワードを入れて検索し、安易に右クリックで画像を保存して使用していませんか?


これ、著作権に引っかかります。


著作権者に見つかったら、よくて削除要請、運が悪ければ訴えられます。


ちなみに、弊社で運営しているガーデニングのサイトは、検索結果で常に上位をキープしています。


そのため、無断使用される確立が高いので、定期的に検索をかけて、画像の無断使用を監視しています。


著作権の問題を簡単にクリアするには、画像(素材)を購入してしまえばいいのですが、起業当初はお金を使いたくはありません。


そんな時に利用したいのが、パブリックドメインの画像を検索できるサイトです。


パブリックドメインとは、誰でも、自由に、その画像を利用できる、という意味です。


私が利用している、パブリック画像検索サイトは、こちらです。


使い方は簡単です。


アクセスして、キーワードを入力して、画像検索をするだけです。


すると、キーワードに関連した、パブリックドメインの画像が検索結果として表示されます。


実際に使ってみると、

「これが無料でいいの?」

というような画像(素材)もヒットします。


著作権にビクビクしながら不正使用を続けるのなら、パブリックドメイン画像を使って、安心してWebサイト運営をした方がいいです。


できるだけお金をかけずにWebサイトを作りたい方は、ぜひ活用してくださいね。

投稿者 manshitsu : 15:12

2013年5月 2日

やめた方がいい?

何かに取り組んでいる時に、不思議とうまくいかない時ってありますよね?


こういう時は、とてもつらいです。


やっていて、おもしろくありません。

ですが、日本人というのは、まじめな人が多いので、なんとか続けようとします。


続けるために、自分の気持ちをごまかしたり、理由をこじつけてまで続けようとする人もいます。

「習慣」「継続」というのは、とても大切です。


しかし、時には「やめる」という決断も必要です。


取り組んでいて、うまくいかない上に、おもしろくもない場合は、そもそも、それに向いていないのかもしれません。


自分にとって大事なことであったり、夢中になれるものであれば、うまくいかなくても、不思議とおもしろく感じるものです。


「おもしろくない」

と思った時は、

「それはやる価値のないこと」

というサインかもしれません。

たしかに、最初から何でもうまくできる人はいません。


やり始めたばかりの時は、うまくいかなくても、しばらくは継続するべきです。


ですが、それが

「本当に苦手な事」

なのであれば、継続する事はおすすめできません。


そもそも、あなたの適正、能力に合っていないのですから、うまくいく可能性は、まずありません。

「見極め」というのはとても大切です。


ですが、それがなかなかできないんですよねえ。


私自身がそうです。


たまたま、きれいな花を作れたので、花き農業に才能があると思ってしまいました。


ですが、それは「栽培の才能」があっただけで、「農業経営」の才能があるのとは違うのです。


ですから、10年経っても儲からない(笑)

私の得意な事、向いている事というのは、

・人前でお話しをする事

・人にアドバイスを与える事

です。


確かに、こっちの方が楽しいし、儲かってます(笑)


これに気付くのに10年以上かかってしまいました。


ですが、気付いてからは、かなり気持ちが楽になりましたし、より仕事が楽しくなりました。

「どうもうまくいかない」


そんな時は、そもそも向いていないのかもしれません。


その辺りの振り返り、見極めをきちんとしてみてくださいね。

投稿者 manshitsu : 18:10

種をまき続けよう

・ある特定のクライアントからの売り上げが、大きな部分を占めている

・ある商品、サービスの売り上げが、大きな部分を占めている


このような状態は、あまり好ましい状態とは言えません。


今は売り上げが上がっていたとしても、そのクライアントからの注文が途絶えたり、商品、サービスのライフサイクルが終わったり、関連法規が変わって販売できなくなったりしたら、一瞬で売り上げがたたなくなってしまいます。

私にも身に覚えがありますが、現時点でそれなりの収益を確保する事ができていると、人間は油断します。


その状態がずっと続くと思ってしまうんですね。


このような時は、ちょっと頭を使ったとしても、短期的な利益を最大化しようとする取り組みくらいしかしません。


長期的な事業計画を立てる大切さは完全に無視します。

「目の前の収穫」に集中するああまり、翌年の収穫のために種をまくことを忘れてしますのです。


実際、私の花苗生産農場でも、目の前の出荷作業に追われると、次の花の仕込みが後回しになる傾向があります(汗)


これと同じような事が、農業以外のビジネスの現場でも起こっているのです。

私は2012年の後半から、ビジネスモデルの再構築に取り組んでいます。


正確には、2011年の終わりから取り組んではいたのですが、2012年後半から加速させました。


その一環として、目先の利益を生み出す仕事をしながらも、ビジョンを考える事と新規事業を開発することを怠らないようにしています。

これは、翌年の収穫のための種まきを忘れた事による、大きな損失を経験しているからです。


正直、率先して向き合いたい経験ではありませんでした。


しかし、その経験から、自分のビジネス戦略の欠陥がわかりましたし、過大な予測や、前提条件の間違いや判断の誤りがあった事もわかりました。


そして、種をまき続けるという事を強く意識するようになりました。

あたり前なのですが、収穫し尽くせば実はなくなるし、まかない種は生えないのです。


ぜひ、種をまき続けるという事を意識していきたいですね。

投稿者 manshitsu : 08:25

2013年4月30日

メルマガへの広告掲載

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以前は、数万の読者さんがいましたが、読者さんの質を濃くするために、3,000人までその数を絞り込みました。


その、濃い読者さんを対象に、毎日魂を込めて書いているメルマガが、西山雄一のメールマガジンです。



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私のメルマガは日刊なので、毎日書かなければなりません。


日刊化によって、読者さんからの反応が良くなりましたので、手を抜く事もできません。


毎日、魂を込めて書いています。


そのため、メルマガに費やす労力が増大しました。



かなりの時間を投下していますので、いずれ無料のまま続ける事が難しくなるであろう事が予想されます。


この状況を打開するには、メルマガから収入を得なければなりませんが、アフィリエイトなどはどうも苦手なのです。


いい、悪いではなく、私が苦手なのです。


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これなら、魂を込めてメルマガを書くことに集中できると考えました。



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ヘッダー350文字で10,500円


部数単価で考えると高めですが、毎日配信による反応率の高さを考えると、お得な価格設定ではないかと思います。



掲載する広告のカテゴリーに関しては、カテゴリーフリーで記事を書いていますので、読者さんの幅は広がっています。


いただく感想の数で見てみると、以下のカテゴリーが現在の読者さんに喜ばれているようです。


・自己成長に役立つもの(ビジネスノウハウ、生活習慣改善、成功法則)

・投資教育(教材、セミナー)

・ビジネスツール

・ソーシャルメディア



これらに関係する広告であれば、高い効果が望めると思います。



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投稿者 manshitsu : 15:32